参加校紹介

日本全国の高等学校を対象とします(中高一貫校の場合、校内の議論に中学生が加わることは差し支えありませんが、全国大会に出場する代表者は高校生から選んでください)。

クラス、文芸部などのクラブ、図書委員会、本好きの有志など、グループの性質は問いませんが、学校内で複数人による討議をおこなっていただくことが参加の条件です。必ず学校単位で、担当の先生、司書教諭、学校司書の方がご応募ください。

※個人情報の取り扱いについて(必ずお読みください)

全国大会(2026年5月17日)での活発な議論の様子を伝えるため、各校を代表して全国大会に参加する生徒のみなさんの写真や発言を、小説誌「オール讀物」の誌面、高校生直木賞ホームページ等にて紹介することがあります。また高校生直木賞決定後は、全国大会に参加してくれた代表の生徒さんに感想文を書いてもらい、学校名・氏名とともに(ここでは顔写真は出しません)、高校生直木賞ホームページ等に掲載いたします。

その際、個人が特定されないよう配慮いたします(顔写真と氏名を一緒に掲載しない等)が、あらかじめ、顔写真や氏名が掲載される可能性があることに同意いただける生徒さん一名を、全国大会の代表として選んでください。また、各学校の規定に従って、必要ならば、事前に保護者の方の許諾を得ておいていただけますようお願いいたします。

担当の先生、司書教諭、学校司書の方が、以下の【応募フォーム】に必要事項をご記入の上、お申込みください。

参加資格&個人情報取り扱いについてご確認いただき、 ご同意いただける場合にはチェックボックスにチェックを入れてお申込みください。
(チェックを入れるとボタンがクリックできるようになります。)

第13回高校生直木賞の応募受付は、2026年1月30日(金)締切です。諸般の事情で申込みが間に合わない学校は、別途、【問い合わせフォーム】よりご連絡ください。

無料です。
候補作となる単行本1セット(5~6作)の購入費用と、遠方から全国大会(5月17日)に参加する際の交通・宿泊費(引率の先生1名と代表生徒1名の計2名分)は、実行委員会が負担いたします。

2026年1月30日(金)

第13回より、地域ブロックごとに「抽選」をおこなって、5月の全国大会への参加校を決定します。この抽選結果は、4月上旬に、申込みをされた全校にご連絡します。抽選に洩れた学校は、全国大会をオンライン視聴していただきます。

参加方法