
第13回高校生直木賞
参加校募集!
主催:高校生直木賞実行委員会
後援:文藝春秋

フランスには、読書教育の一環として30数年にわたって行われている「高校生ゴンクール賞」(毎年2000人のフランスの高校生たちが参加し、権威ある仏ゴンクール賞の候補作の中から自分たちなりの1作を選ぶ)があります。その日本版を目指して、2014年5月に第1回(受賞作『巨鯨の海』)が開催されました。
2025年5月には、全国47校が参加して、第12回高校生直木賞選考会が行われ、『虚の伽藍』(月村了衛著)を受賞作に選びました。
※第13回からの変更点
第13回より「オンラインによる地方予選大会」をとりやめ、地域ブロックごとの「抽選」にて全国大会への参加校を決定することにしました。参加ご希望の全校に候補作をお送りするところまでは従来と変わりませんが、抽選に漏れた学校は、他校との議論の機会がない(全国大会のオンライン視聴のみ)ことになります。大きな変更点となりますので、ご理解の上、お申し込みいただけたら幸いです。
参加校募集 締切
※応募校多数の場合は、抽選をおこなうこともあります。
第13回高校生直木賞の候補作(5~6作品)決定。候補作を購入するための図書カード(あるいは候補作そのもの)を全校にお送りします。生徒のみなさんには、候補作を読み、校内で議論をおこなった上で、「評価シート」を提出していただきます(後日、公式サイトにて紹介します)。
地域ブロックごとに抽選をおこない、東京で開催する全国大会への参加校を決定します(約10校)。抽選に漏れた学校は、全国大会をオンライン視聴していただきます。
抽選で選ばれた代表校(約10校)の生徒が、文藝春秋(東京都千代田区)にて一堂に会し、候補作について議論をたたかわせて、第13回高校生直木賞を決定します。
担当の先生には、生徒さんたちを監督し、上記のプロセスを実行してくださいますようお願いします(校内討議の運営方法、評価の決め方は各校におまかせします)。
全国大会(5月17日)は、文藝春秋にて対面開催の予定です。代表に選ばれた学校の先生は、生徒さんを引率して文藝春秋までおいでいただけるよう、スケジュールをご調整ください(代表生徒と引率の先生2名分の宿泊・交通費を当委員会にて負担します)